​ドイツと日本の架け橋に・・・
 

人と人、国と国とを繋ぐ

紡ぎ出す音と文化が世界の架け橋となる・・・

 

をテーマにコロナ禍の中、ドイツ(バイエルン州)と日本をリアルタイムでつなぎ日本の伝統文化やピアノと尺八(篠笛)という新しき日本の美を伝える国際交流コンサート!!

今回はゲストに嶋原 末廣屋 葵太夫と書遊人 Juicy、書道家 臼井彰を迎え唯一無二の世界観を表現する・・・

 

また、さまざまな想いや文化を結んで紡ぎ、みんなに勇気や希望を与えるコンサートにしたい、、という想いをこめ イベントのタイトルを「結希-Yūki-」 と命名しました。

 

僕たちが生み出す芸術が少しでも皆様の心の奥深くに響き、ひとときの癒しになれば幸いです。

ピアノ尺八INIFINITY 配信コンサート2021

『結希-Yūki-』

■配信日時■

2021年4月24日(土)

開場18:50 開演19:00〜(日本時間)

■出演■

尺八・篠笛:山口 整萌

ピアノ:小瀧 俊治

​パーカッション:浜野明浩

《特別出演》

葵 太夫

Juicy

臼井 彰

《屏風展示》

nao morigo

​山田裕吉

■配信チケット■

​2000円〜

※こちらの配信はアーカイブ映像が72時間ございますのでライブ終了後も配信終了の時間まで何度でも視聴可能です。

■お問い合わせ■

Mail : pianoshakuhachi.inf@gmail.com

■主催■

​バイエルン独日協会(ドイツ・バイエルン)

​出演者プロフィール

■ピアノ尺八INFINITY■

ピアノと尺八(篠笛)による異色のインストゥルメンタルユニット。レゲエDJ出身でありながら日本の伝統である和楽器を操る山口整萌と、クラシック音楽の枠に留まる事を知らない小瀧俊治が紡ぎ出す音楽は、まさに無限の世界観を放つ。これまで【世界遺産】高野山・金剛峯寺【国宝】石清水八幡宮や紀三井寺での奉納演奏をはじめ、東京ドームで開催されたイベントへの出演や、単独三都市ツアー(東京・名古屋・大阪)をSOLD OUTとするなど、その活動は多岐にわたる。また、世界で初めて528Hzに調律された尺八(篠笛)とピアノで制作されたCD付ブック「聴くだけで疲れがとれる自律神経リセット:ポプラ社/ぐっすり眠れる528HzCDブック:トランスワールドジャパン」等が出版されるなど医学的根拠に基づいた音楽にも定評がある。2人が奏でる洗練された旋律は、世代・民族・国境・ジャンルをも超え、誰もの心に寄り添い癒しをもたらす。

​■葵太夫■

幼少の頃から芸事に親しみ、2歳から禿、12歳から振袖太夫(見習い)として過ごし、平成26年に一本立ちの「葵」として下鴨神社にてお披露目。昔ながらの手順を踏んだ太夫の店だしは50年ぶり。「葵」になるまではタレント業もこなし、司会・舞台・ドラマ・映画にも出演。母である司太夫と平成26年30年間勤めた置屋を独立し「末廣屋」を開設。嶋原の再生に日々東奔西走しています。

■書遊人 Juicy■ 
 

本名:岡本晃典 1977年生まれ 広島県広島市出身

 

・25歳の時、てんつくマン監督・総指揮のドキュメンタリー映画『107+1 ~天国はつくるもの~』に参加。(※この時にてんつくマンに “ジューシー”というあだ名を付けられる) 沖縄から鹿児島までの900kmを沖縄の手漕ぎ船 “サバニ” で最高の仲間達と完走。かけがえの無い経験と仲間を手にする。

 

・27歳の時、てんつくマンの事務所(※当時、香川県)有限会社クラブ・サンクチュアリに入社。 環境問題、海外支援など、今までに興味も無かった事に携わる事ができ、更に成長。

 

事務所が小豆島に移転。小豆島で村作りをする傍ら、路上詩人としてデビュー。 路上詩人の可能性、人との出逢い、自分の作品、墨と筆の奥深さ、全てにハマる。 初めて向上心が沸き上がる職に出逢えたと感じる。

 

・30歳という節目、自分のやりたい事を形にするべくてんつくマンの事務所を卒業。 関西に拠点を移し、2009年に【 MAGIC LAMP DESIGN 】設立。 路上詩人、デザイナーとして関西を中心に活動開始。

 

・現在は路上ではなく、イベントやフェス等での活動を中心にこれまで約3万人に言葉の作品を贈っており、書の他にも筆と墨を使った絵画、版画、壁画等の制作も手がけ、『枠に捕われない』をコンセプトに「デザイン書家」として、国内外問わず活動中。 グラフィックと筆文字を持ち味とし、二つを織り交ぜたデザインを武器に、アーティストやイベント、フェスなどのグッズやフライヤー、名刺等、ロゴデザイン制作などマルチに展開中。

 

2018年より【 株式会社KASIKA 】のメンバーとしても活動開始。 書家バトル『鴉』の主宰。 

​■書道家 臼井 彰■

 

グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、美術印刷営業職を経て2017年より武田双鳳先生に師事。デザイナー目線での筆文字提案を得意とし、前提の物語から、その先の未来の日常を創造して筆を走らせる。 

2018年第19回「日本デザイン書道大賞」入賞
2018年発行「日本のデザイン書道家」マール社、掲載書道家
2019年 書道家パフォーマンスバトル『鴉』 審査員特別賞受賞
2020年 ふたば書道会 全国たなばた展 アート部 最優秀賞双雲賞受賞
2020年 第20回「日本デザイン書道大賞」入賞